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シャトー・メルシャン

シャトー・メルシャン」の紹介

メルシャン勝沼ワイナリーは日本最古のワイン会社として1877年に創立された「大日本山梨葡萄酒会社」をルーツにもつ歴史のあるワイナリーです。1970年に日本のワイン造りの正統なる後継者として「シャトー・メルシャン」が誕生しました。「魅力あるファインワインを造るためには、よいブドウを育てる風土をつくることから始めなくてはならない。」シャトー・メルシャンはそう考えました。

シャトー・メルシャン

2010/07/03社内サポーターがマリコ・ヴィンヤードで除葉を行いました!

こんにちは。今回は、マリコ・ヴィンヤードの吉田健太、久保寺健太がお伝えします。

長野県上田市(旧丸子町)にあるマリコ・ヴィンヤードは、メルシャンの自社農場として2003年に開園しました。
計画的に植樹を行い、現在の面積は約20ヘクタールの広大なブドウ畑となりました。
7月3日(土)に当社社員有志(約40名)が、ブドウの除葉作業に参加しました。
ぶどうの開花から2週間、小さな緑色の果粒が見えてきたこの時期に、除葉作業が始まります。
果房に充分に陽を当て、風通しを良くすることで、ブドウを健全に育てるための重要な作業です。

約2ヘクタールの一枚の畑。品種はメルローです。今回の作業はこの畑で行いました。
とにかく広いです!

作業を始める前に仕事のポイントの説明を受けます。
畑仕事には殆ど無縁の皆さんですが、ときおり降る雨をふきとばすような真剣な眼差し。

女性グループの皆さん。繊細な手さばきがいいですね。

こちらは男性グループ。
最初は「どこまで取り除けばよいか」隣の人と確認し合いながらでしたが、要領を得るとだんだん無口になってきました。
葉っぱを摘み取る「プチッ、プチッ」という音だけが響きます。
(この列の終点は遥か彼方です。見えますか!?)

それぞれの列を4~5人が担当しました。
1列の長さは200メートルくらいです。今日1日で15列の除葉が完了しました。
これはマリコスタッフ5名のみで行った場合4~5日はかかる仕事量です。
人数の力(手数)は偉大ですね。
本当に感謝です。



今回参加していただいた皆さん。

違った部署で働く面々が、すばらしいワインを造って、
それをお客様にお届けしたいという、共通の気持ちを持つ仲間達です。
立ったり座ったりの連続で太ももが悲鳴を上げたのではないでしょうか?
本当にお疲れ様でした。

今年の秋には、とうとう、「マリコ・ヴィンヤード」の名前を付けたワインが発売になります(※)。
マリコ・ヴィンヤードで働いている身としては、とても嬉しいですね!ご期待ください!
(※マリコ・ヴィンヤードのワインは2010年秋にワイナリーで限定発売の予定です。)