「マーカム・ヴィンヤーズ」の紹介
マーカム・ヴィンヤーズ社は、カリフォルニア、セントへレナに位置し、ボルドー移民である、ジーン・ローレン(彼は、今でも「石室(※岩にできた天然の洞穴)」のセラーとして歴史的に有名です。)により、1874年に設立されました。設立以来、毎年、マーカムのヴィンテージワインを貯蔵し続けており、それが、マーカム社の強みでもあります。
2010/06/302010年6月24日 6月下旬のヴィンヤーズ
カテゴリ:マーカム・ヴィンヤーズ
こんにちは、キムです。
マーカムレポートをお送りいたします。
3月の初旬に、ドミナスワインを手掛けるオーナー(クリスチャン・ムエックス氏)、ワイン醸造家(トッド・モステロ氏)に会う機会がありました。ドミナス・ヴィンヤーズを彼らと一緒に歩きながら、ブドウの栽培やワインの醸造方法について、話しました。私にとっての一番の収穫は、彼らの「パーソナリティ」と「プロフェッショナリティ」でした。
※カベルネ・フラン

マーカム・ヴィンヤーズのメルローとカベルネ・フランのブドウの房が気になり、ヴィンヤーズに立ち寄りましたが、かなり良い状態になっています。2~3週間前に訪れた際には、まだ、若葉だったのですが、今は、かなり大きく成長していました。

先週の金曜日に、カリフォルニア、ナパにある地元のワインショップ(JV Warehouse)のバイヤーからワインについてお問い合わせをいただきました。その日夕方に、商品の説明と試飲を行った結果、店頭販売を行っていただけるようになりました。
今週、メルシャン(株)の社員である、小林氏が、マーカム・ヴィンヤーズにやって来ました。メルシャン(株)からの研修生だった、生駒氏が、小林氏の訪問の手伝いを行ってくれ、味村ワインチーフメーカーからもメールで、訪問の依頼を受けました。小林氏の訪問の目的は、American Society for Enology and Viticulture(ASEV)の会合が、ワシントン州のシアトルで開催されており、この会合に参加するためでした。
マーカム・ヴィンヤーズの滞在時間は短かったのですが、マーカム・ヴィンヤーズの醸造家と、醸造について、いろいろ情報交換をしていました。
マーカム・ヴィンヤーズのグラスマウンテンの瓶詰めを始め出しました。屋根がある場所で、瓶詰めするのは、過去10年で初めてですが、難しいラベル貼り作業もゆっくりと行っています。
今日は、セラーに出向き、セラーに漂うブドウから出る香りや新樽由来の香りを確かめました。2010年ヴィンテージの樽は、瓶詰めの際に、少し違和感のある樽もありましたが、ほぼ完成に近づいています。各々の樽には、ナンバリングが施され、マーカム・ヴィンヤーズのデータベースサーバーへ記録されました。
マーカムレポートをお送りいたします。
3月の初旬に、ドミナスワインを手掛けるオーナー(クリスチャン・ムエックス氏)、ワイン醸造家(トッド・モステロ氏)に会う機会がありました。ドミナス・ヴィンヤーズを彼らと一緒に歩きながら、ブドウの栽培やワインの醸造方法について、話しました。私にとっての一番の収穫は、彼らの「パーソナリティ」と「プロフェッショナリティ」でした。
※カベルネ・フラン
マーカム・ヴィンヤーズのメルローとカベルネ・フランのブドウの房が気になり、ヴィンヤーズに立ち寄りましたが、かなり良い状態になっています。2~3週間前に訪れた際には、まだ、若葉だったのですが、今は、かなり大きく成長していました。
先週の金曜日に、カリフォルニア、ナパにある地元のワインショップ(JV Warehouse)のバイヤーからワインについてお問い合わせをいただきました。その日夕方に、商品の説明と試飲を行った結果、店頭販売を行っていただけるようになりました。
今週、メルシャン(株)の社員である、小林氏が、マーカム・ヴィンヤーズにやって来ました。メルシャン(株)からの研修生だった、生駒氏が、小林氏の訪問の手伝いを行ってくれ、味村ワインチーフメーカーからもメールで、訪問の依頼を受けました。小林氏の訪問の目的は、American Society for Enology and Viticulture(ASEV)の会合が、ワシントン州のシアトルで開催されており、この会合に参加するためでした。
マーカム・ヴィンヤーズの滞在時間は短かったのですが、マーカム・ヴィンヤーズの醸造家と、醸造について、いろいろ情報交換をしていました。
マーカム・ヴィンヤーズのグラスマウンテンの瓶詰めを始め出しました。屋根がある場所で、瓶詰めするのは、過去10年で初めてですが、難しいラベル貼り作業もゆっくりと行っています。




