「シャトー・メルシャン」の紹介
メルシャン勝沼ワイナリーは日本最古のワイン会社として1877年に創立された「大日本山梨葡萄酒会社」をルーツにもつ歴史のあるワイナリーです。1970年に日本のワイン造りの正統なる後継者として「シャトー・メルシャン」が誕生しました。「魅力あるファインワインを造るためには、よいブドウを育てる風土をつくることから始めなくてはならない。」シャトー・メルシャンはそう考えました。
2010/03/23「ウィークエンド蔵めぐり」を開催しました!
こんにちは、今回のワイナリー通信は松山&山口でお送りいたします。
先日の3連休に勝沼ワイナリーズクラブ主催のイベント
「ウィークエンド蔵めぐり」が行われました。
全国的に強風で天気が心配されましたが、参加された皆様の日ごろの行いがいいのか?
ご覧のとおりの快晴となりました、(少し風は強かったですが・・・)

ワイナリーは現在改装中ということで、
お隣にある川口園さんに無理を言って会場として使わせていただきました。
(http://katsunuma.net/minshuku/kawaguchien/)
ありがとうございます。
今回はワイナリーをお見せできない分、お詫びの意味もこめて試飲を充実させようと、
試飲はかなり多めに用意をしました。
何を出したかはヒ・ミ・ツ(笑)
来年もこのイベントは行われますので是非ワイナリーへお越しください。

ワインの説明をする自分(松山)、緊張します・・・。
最初のうちは日本のワインの歴史や、シャトー・メルシャンワイン造りへの考え方など、資料を交えながらお話させていただいていたのですが、
やはり何事も「百聞は一見に・・・」でしょうか?
試飲が始まるとお客様の興味具合がグッと高まり、我々のテンションもグンと高まりました。
後半はほぼワイン座談会状態に・・・(笑)
展示会などでは、どうしてもここまで深い話はできませんので、
このような会でじっくりお話ができるのはとても素晴らしいことですね。
東京や静岡から定期的にワイナリーにお越しいただいているお客様もいらっしゃり、
それにまた感動と今後の努力への起爆剤をいただきました。
ご参加いただいた皆様、ありがとうございました!

参加されたお客様、皆様のおかげで非常にアットホーム行うことができました。
夜にはワイナリーズクラブ主催のもうひとつのイベント「ワイン談義」が
ワイナリーズクラブ会長の錦城葡萄酒高埜会長邸で行われました。
2005年全日本最優秀ソムリエでいらっしゃいます、マクシヴァン代表の佐藤陽一さんをお招きし、
「サーヴィスの真髄と日本のワインの魅力と問題点」というテーマでお話いただきました。
(マクシヴァン http://www.maxivin.com/)
テーマこそお伝えしたものの、特に事前打合せもほとんどないままでしたが、
2時間まったく飽きさせずに軽快な語り口でお話をされる姿に、「サーヴィスのプロ」を感じました。
(※佐藤さんは現場にこだわり常にお店に立たれているそうです。)

写真がややピンボケですが写真一番奥が佐藤さんです。
佐藤さんの講演後は、今度は「ワインと食」を楽しむ番です。
ワインと食の相性を楽しみながら、
お客様とワイナリーズクラブのメンバーとの楽しい「ワイン談義」が行われました。
このようなイベントを通じて、色々なお話が聞けるというのは励みになりますね、
いよいよ春到来、甲州の新ヴィンテージもそろそろ瓶詰め、そしてお披露目です。




