「シャトー・メルシャン」の紹介
メルシャン勝沼ワイナリーは日本最古のワイン会社として1877年に創立された「大日本山梨葡萄酒会社」をルーツにもつ歴史のあるワイナリーです。1970年に日本のワイン造りの正統なる後継者として「シャトー・メルシャン」が誕生しました。「魅力あるファインワインを造るためには、よいブドウを育てる風土をつくることから始めなくてはならない。」シャトー・メルシャンはそう考えました。
2010/02/23城の平サポーター、今年度の活動を開始しました。
こんにちは。
ヴィンヤードマネージャーの弦間です。
2月20~21日に、首都圏在住者を中心とする社内外の「ワイン愛好家」で結成する「サポーター」
が城の平試験農場で冬季剪定をしました。
この活動は15年以上前から続いており、当初は短時間での「体験」でしたが「年間を通して
ブドウの世話がしたい」と声が上がり、2003年より冬から秋の収穫まで年4回栽培管理作業を
応援していただいております。
両日とも天気に恵まれ、日ごろの「ストレス解消」に充実した時間を過ごしました。
2月20日(土)

例年にない参加人数の多さにびっくり。
これまでの経験上、作業が始まってしまうと目が行き届かない人数。
まずは私弦間自ら、お手本を示します。
こんな時って「聞いてるようで理解してない人」多いんだよね・・・


作業手順に時間をかけ繰り返し説明し、「どの枝を残すか」名指しで質問したりして
「よしっこれならいける」って思ったところでハサミを持ってもらい・・・

経験者(ベテラン組)と未経験者がペアになり作業開始。
数時間後には、理想とする位置に枝を残す事が出来ました。
少し経験を積めば誰にでも剪定できてしまうのが、垣根仕立ての利点なんだよなぁ。

1日目(20日)の参加の皆さん 達成感があふれ満足した笑顔ですねぇ。
名古屋から駆けつけてくださったメンバーもいました。
2月21日(日)

宿泊組の面々

1日目を経験しているだけに、作業も早い。
両日参加の皆さん。
午後から日が陰り、冷え込んだのもなんのその。
畑仕事が大好きで帰りの時間を忘れるほど、情熱のある面々です。
サポーターの皆さんが手伝ってくださってこそ、今の城の平の畑が成り立っています。
感謝感謝!!




