「シャトー・メルシャン」の紹介
メルシャン勝沼ワイナリーは日本最古のワイン会社として1877年に創立された「大日本山梨葡萄酒会社」をルーツにもつ歴史のあるワイナリーです。1970年に日本のワイン造りの正統なる後継者として「シャトー・メルシャン」が誕生しました。「魅力あるファインワインを造るためには、よいブドウを育てる風土をつくることから始めなくてはならない。」シャトー・メルシャンはそう考えました。
2010/01/12勝沼ワイナリーのリニューアル工事がとうとう本格的に始まります!
カテゴリ:シャトー・メルシャン
シャトー・メルシャン ゼネラル・マネージャーの齋藤浩です。


今日、社長である植木を始め多くの関係各所が出席し、勝沼ワイナリー・リニューアル工事のための地鎮祭が行われました。
清めの儀式緊張します・・・
資料館隣のワインギャラリー予定地にて清めの儀式を行った後、ワイナリー敷地内にて
神事を行いました。これでいよいよ工事着工となります。
このリニューアル計画が了承された昨年は、我々の先人がワインをつくり始めてちょうど
130年の節目の年でもありました。
今年、我々はこの計画の実行をとおし、連綿と引き継いでいるこのワイン事業の新たな
百年の計を、そうです、将来の「あるべき姿」を真剣に考え、新たな方向性を構築して
ゆこうと考えています。
神事の後開かれた直会(なおらい)の最中、外は初雪がちらほらと舞い始め、今日の
皆の心をそのまま表したかのように建設予定地は一面真っ白になりました。

直会(なおらい)にて、メルシャン関係者で記念写真・・
中央左手が、社長の植木です。
参列した全員が、このように長い歴史を伴う我々の事業の新たな計画に対し、
決意を新たにした一日でした。




