「シャトー・メルシャン」の紹介
メルシャン勝沼ワイナリーは日本最古のワイン会社として1877年に創立された「大日本山梨葡萄酒会社」をルーツにもつ歴史のあるワイナリーです。1970年に日本のワイン造りの正統なる後継者として「シャトー・メルシャン」が誕生しました。「魅力あるファインワインを造るためには、よいブドウを育てる風土をつくることから始めなくてはならない。」シャトー・メルシャンはそう考えました。
2010/01/06明けましておめでとうございます!
明けましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いいたします。(ちょっと遅いですが・・・(笑))
今年から歳時記よりもよりタイムリーな発信を心がけ、
これからワイナリー通信をワイナリースタッフ一同で頑張りますので、
何卒よろしくお願い申し上げます。
今日(1月6日)はワイナリーでの新春の大掃除、
大掃除は年末が普通ですが、今年の勝沼は新春大掃除です(笑)
この掃除はワイナリーの場内だけでなく、周辺もキレイにしようという活動で、
今後は月に一度のペースで定期的に行っていきます。

「ワイナリースタッフ全員で行う掃除、キレイになると気分も晴れやかです。」
1月の山梨はやはり寒く外の様子は下記の通り、とても寒いです。

「ワイナリーから南アルプスを望む、とっても寒そうです・・・。」
そのような中でも樽やタンクの中でワインは育成を続けます。

こちらは甲州ワインが眠っているT718という番号のついたタンクです。
以前2008年に、シャトー・メルシャン甲州きいろ香の中でも特別な味わいを持ったキュヴェをマグナムボトルにつめて限定で発売しましたが、そのときに使用したタンクです。
そのマグナムの商品名である「甲州きいろ香T-718」の名前の由来となった由緒ある(?)タンクです。

「きいろ香マグナムのラベル、ラベル下部に「T718」の文字が見えます。」
だんだん2009年ヴィンテージが持っている味わいの輪郭が見えてくるようになって来ました。今から春が楽しみです。




