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ワイナリー通信 生産現場の様子を世界のワイナリーからお届けします。

ワイナリー通信 最新記事

2010/07/30 2010年7月23日 チョコレートテイスティングに挑戦!

2010年7月23日 チョコレートテイスティングに挑戦! こんにちは、キムです。
マーカムレポートをお送りいたします。

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8月中旬頃まで、毎日、瓶詰め作業が続きます。収穫時期に向け、必要なものをチェックするために、チェックリストが作成されています。検査に必要な器具、サンプリング時にはくパンツ、重量を記載する荷札、酵母、収穫を手伝ってくれる人、新しい樽、等の確認を行っている最中です。

 

 




image100726002.jpgマーカム・ヴィンヤーズのワイナリー見学で、特にリクエストが多かったのが、チョコレート風味に関するテイスティングでした。

マーカム メルロー、マーカム カベルネ・ソーヴィニヨン のどちらにチョコレートの香りが良く出ているのか、私自身大変興味を持っていました。驚いたことに、少し甘い感じの生クリームを使用したトリュフのようなチョコレート風味が、どちらのワインにもありました。個人的には、この香りは受賞に値するものでは、と思っています。

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マーカム・ヴィンヤーズは、オークランド・アスレチックス 野球チームへワインを提供するスポンサーをしています。その関係で、毎年、私たちもアスレチックスの応援に球場に出かけます。アスレチックスはボストン・レッドソックスと対戦し勝利しました。






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メジャーリーグのMVPに選ばれたピッチャー、ヴィーダ・ブルー選手は、長らくマーカム・ヴィンヤーズ ワインのファンでもあり、私たちにとって身近な存在です。

2010/07/21 2010年7月13日 瓶詰めが始まりました

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こんにちは、キムです。
マーカムレポートをお送りいたします。

家族と短い夏休みを過ごした後、休日の独立記念日に、大学時代の友人・その家族と素敵な料理や2匹の犬(ラブラドルレトリーバーで、名前がココとクライド)と一緒に楽しいひとときを持ちました。


 


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ワイナリーでは、瓶詰めする際に出る音が大きく響いていますよ!カリフォルニア認定の赤ワインのほとんどが瓶詰めされつつあります。樽から最近抜き取られたマーカム・ヴィンヤーズのシャルドネは、ベントナイト(ワインをろ過する際に使用される粘土)による清澄とろ過を行い、瓶詰め工程に入ろうとしています。

ああ、そう言えば、プティ・シラーの樽を攪拌する作業が残っていました。



 


image100714005.jpg image100714007.jpg 収穫まであと7週間程になりました。ブドウのつたに実がなり、ブドウの房同士がぎっちりと重なりいよいよ収穫を向かえる時期となりました。

今年は、降雨量も例年通りでした。新しく植えられたブドウのつたが、2ヶ月もかからず、地面から姿を現してきました。

1年かけて行う栽培作業が、収穫に向け、いよいよ終了しようとしています。

2010/07/05 城の平サポーターで除葉作業を行いました。

はじめまして、勝沼ワイナリービジターセンターの佐藤由美です、こんにちは。
皆様は近々ワインを召し上がるご予定はありますか?
それとも、今まさに召し上がっている最中の方もいらっしゃるかもしれませんね。

私は、ワインが大好きです!!
(シャトー・メルシャンを是非召し上がってみて下さい。)
ワインを五感で感じていると、ワインの物語が見えくるような・・・。
私はワインを飲む時にそう感じます。

さて、いきなり話は変りますが(笑)今回は「城の平」での除葉作業の様子をお届けします。
まずは、これまでの生育状況についてお伝えします。
3月までは暖かい日が続きましたが、
4月の桃の花が咲くシーズンに季節外れの雪に見舞われました。
これにより、ブドウ樹の萌芽は大幅に遅れてしまいました。


紫外線対策に、農家の帽子。写真中央の帽子を被っているのが私です。「どこの農家の方でしょう~」といった感じですよね。
この日、帽子は被っているくせして日焼け止めはしていないところが私の抜けているところ(笑)


今年の「城の平」のカベルネ・ソーヴィニヨンは、例年より1週間程度遅れて、開花しました。

ブドウのお花ってどんなお花なの?と良くお客様から訊かれますが、これがブドウのお花です。
華やかではありませんが、私のように?控えめでおとなしいお花です。(笑)


開花してから、およそ3週間で幼い果実になります。

一列に両端から二人で一組になり作業をしています。
この日は、午後からは少し天気が回復しましたが、
朝から雨が降ってしまいレインコートを着ての作業となりました。
(私の普段の行いが悪かったから?)
レインコートを着ているものの、濡れながらの作業で、
私はさながら「水もしたたる良い女」といったところでしょうか?



[左]除葉前                 [右]除葉後(すっきり)

除葉の作業は、果実の成熟に必要な葉面積を確保しながら、房周りの葉だけを取り除きます。
これによりブドウの房周りの葉を取り除き、風通しを良くすることで病気を予防する効果と
果実への日当たりを良くし着色を促進させる効果があります。
また、この作業を行うことでブドウの熟度が上がり、
未熟なブドウを使ったワインで時折感じられる「ピーマンのような青い香り」を
抑えることが出来ると言われています。


長年、「城の平」に足を運び、栽培管理を応援して頂いている「城の平サポーター」の皆様に支えられ、「シャトー・メルシャン 城の平カベルネ・ソーヴィニヨン」は生まれていきます。
これからのブドウの成長と成熟が楽しみです。